下北沢っ子が語る下北沢の魅力

こんにちは、今日もモリモリ食べるっちまです。本日は私の地元、下北沢の魅力について語ります。

<そもそも下北沢ってどこ?>
下北沢とは、東京都世田谷区の北沢と代沢の一部の地域のことをいいます。正式には下北沢という地名は存在しないのですが、かつて下北沢村が存在していた名残から、現在でも下北沢と呼ばれています。駅としては、小田急線・京王井の頭線に「下北沢」駅があります。アクセス的には「新宿」駅から小田急線で約8分、「渋谷」駅から京王井の頭線で約3分なのでとても便利な場所といえるでしょう。

<下北沢の魅力>
下北沢の一番の魅力は、「のんびりとした自由な空気」です。下北沢は「演劇の街」「音楽の街」とも呼ばれており、表現者や若者に寛容な街です。下北沢ではお金を少額しか持っていなくても、楽しむ方法がたくさんあります。たとえば南口商店街のコーヒーショップ「モルティブ」では香り高いコーヒーが300円代で売っていますし、区の施設「北沢タウンホール」にはフリーの休憩スペースがあります。「下北沢」駅南口から10分程歩けば、重厚感がある立派な「北沢八幡宮」(最寄駅は「池ノ上」駅)があります。「北沢八幡宮」は晴れた日には遠くに、富士山が見えるそう。お金があれば楽しめるというのは普通ですが、お金があまりなくても楽しめる場所は貴重ですよね。

<私が愛する下北沢スポット>
それでは、私が愛する下北沢スポットを紹介していきます。おすすめスポットはたくさんありすぎて紹介しだすとキリがないので、心を鬼にして厳選しました。

■カフェ・パン屋
mixture

地元に愛されるパン屋が、カフェもやっています。私のオススメは、スモークサーモンサンドとチャイミルクです。味は真正面から美味しい。チャイミルクはホットを頼むと、器もとっても可愛らしいんです。一人や、家族と、友達となど様々なスチュエーションでお世話になっていますが、いつ行っても居心地がいいカフェです。素敵なカフェは正義。

■本屋・雑貨
ヴィレッチヴァンガード(チェーン)

下北沢のヴィレヴァンは、広くてカオスです。入り口の近くには、なぜか目立つTENGAコーナーがあります。書籍、雑貨、リュック、CD、ライブグッズ、お菓子、なんでもござれです。店内がエンターテイメントで刺激的なのですが、商品数がとにかく多いので(働いている店員さんは大変だなぁ)といつも思います。とはいっても、友人の誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントではお世話になっています。いかにもインスタ映えしやすそうな店内なのですが、撮影禁止なので、皆さん気をつけてください。

■本屋
古書ビビビ

「古書ビビビ」は外観からして、個性的!店外の壁に沿って、本棚が常設されており、そこでも本が売られています(外の本は、安売りされている)。古書屋との相性は、本をチョイスする店員さんとの相性が大きいと思うんです。新書屋だとラインナップがある程度決まってくるのかなと思うのですが、古書屋は今まで発刊された膨大な本の中から店員さんがチョイスするので。私は今まで「古書ビビビ」で変な建築の本や、青年漫画、文庫版の少女漫画などを購入しました。古書好き、サブカルチャー好きにはぜひ立ち寄って欲しいお店。おそらくヘビーユーザーになってしまうでしょう。

■神社
北沢八幡宮

「下北沢」駅から10分程歩きますが、超絶オススメの癒しスポットです。閑静な住宅街にある神社で、緑もそこそこあるので落ち着きます。鳥居をくぐると公園スペースがあり、子供たちがよく遊んでいます。建物まで石段の階段があり、そこを登ると適度な運動になります。地元の人は、マラソンコースに組み込んでいる人も多いようです。神社好き・日本建築好きな方は、ぜひ足をのばしてみるのがオススメです。

■寿司
海鮮三崎港(チェーン)

有名なチェーンの回転寿司屋ではありますが、私は下北沢の「海鮮三崎港」が好きなんです。下北沢特別メニューなどがあるわけではないのですが、いつも混みすぎず空きすぎず居心地がいい。そんなに広い店内ではないのですが、カウンター席とボックス席があるので、一人でも複数でもいい感じです。メニューでは茶碗蒸しと季節(今だと春)の3貫盛がマスト!下北沢では、回転寿司屋におやつ(軽食)感覚で立ち寄る人も多い印象です。ここに限らず回転寿司は、自分で食べる量を調整できるのがいいですよね。

<最近の下北沢ニュース>
最近の下北沢ニュースといえば、小田急線の複々線化完了です。複々線化とは線路を上下2本ずつにすることで、これによって列車の増発や混雑の緩和が期待できるそうです。2018年3月3日には「下北沢」駅内で、開通式が開かれました。(複々線化もおめでたいですが、個人的には「下北沢」駅内のトイレが広く綺麗になったことが嬉しいです)

<これからの下北沢>
街は生き物です。下北沢も私が小さい頃とは、ずいぶん変わりました。私が小さい頃は小田急線が地上を走っていましたが、だいぶ前に地下化しました。小田急線が地上を走っていた頃は、踏切がいつまでたっても開かないので、「開かずの踏切」と呼ばれていました。しかし今では、踏切の名残はあるものの、いつでも自由に北口方面と南口方面を行き来できます。
「下北沢」駅では近い未来、再開発で商業施設ができるそうです。う~ん。ありきたりな駅にはなって欲しくない想いもあり、複雑な気持ちです。しかし街は生き物なので、下北沢も当然その時代時代で変化していきます。下北沢が今後、どのように変化していくのか。下北沢っ子として見守っていきたいと思います。

今日もモリモリ食べるっちま

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です