Google食堂【グローバルエリート達の社食を潜入レポート!】

Google食堂に行ってきました

こんにちは、今日もモリモリ食べるっちまです。
2019年6月初旬にGoogle食堂(グーグルの社員食堂)に行ってきました。

以下レポート漫画↓
  

Google食堂へ行ったきっかけ

行きたいと思ったきっかけは、web記事「Google食堂に感じた、格差社会のリアル。」を読んだことです。IT企業世界最大手であるGoogleの社員食堂の存在を知り、グローバルエリートたちが日頃何を食べているのか、ぜひ調査をしたいと思いました。

Google食堂は六本木ヒルズ内にあるGoogle日本オフィスの、社員食堂です。しかし社員以外でも、社員の知り合いが招待を受ければ利用することが可能です。双子の姉、プラ子に「Google食堂に行きたい」という願いを話したところ、Google社員を友人に持つ上司を紹介してくれ、行けることになりました。

 

Google食堂はビュッフェ形式

 

▲私のプレート

▲プラ子のプレート

Google食堂はビュッフェ形式です。驚くことに1フロアだけではなく、パスタフロア、カレーフロア、和食フロア、最近できたフロアがあるそうです。
今回は、「どれでも好きなものを選んで良い」ということだったので、カレーフロアを選びました。理由は、私がカレー大好き人間だからです。

フロアは明るく、開放的でした。大きな窓からは六本木の街が一望できます。当日は雨天だったので景色が曇っていたのですが、私は景色は気にしません。目の前に広がるバラエティ豊かな食べ物たちに、テンションはマックスでした。

 

カレーフロアのメニュー

ひよこ豆のカレー、フライドブロッコリー、チキン、ハム、ブルーチーズ、サラダ、フルーツ(ドラゴンフルーツやスイカなど)、レモンゼリー、ドルチェなど

Googleはグローバル企業なので、色んな背景(国、文化、習慣、宗教)を持つ人々が働いています。そのため、ヴィーガンメニューなども充実していました。。ビュッフェのクオリティー的には、一般のレストランで食べたら4,000円くらいするだろうというクオリティーでした。Googleは社員に無料でランチを提供することにより、社員の健康を守り、満足度を高めているのだと予想できます。

 

食後のコーヒー、至れり尽くせり

食後には、パスタフロアでコーヒーを飲みました。パスタフロアには食べ物だけでなく、Google社員専用の、バリスタたちがいるのです!私とプラ子は一番小さいサイズのカフェラテを頼みました。そして、コップのデザインまでおしゃれであることに驚きました。使い捨てではないタイプのプラスチックの容器なのですが、手が熱くならないように計算されたデザインでした。
コーヒーはファミレスのボックス席のようなところで飲みました。コーヒーについて詳しくはないのですが、そこでいただいたコーヒーはタリーズコーヒーと同じくらい美味しかったです。

 

追記

受付フロアも綺麗

清潔でカラフルな空間です。
青い巨大な円形のテーブルと、赤い円形のテーブルがあり、ソファがいくつか配置されていました。来客者には、いろはす(水)、お手拭き、ドロイド君飴が渡されました。

無料の自動販売機

Googleには無料の自動販売機がありました。「無料でお茶が欲しい!」と思ったのですが、受付でいただいた「いろはす(水)」がリュックに入っていたので、遠慮しました。

コンプライアンス

Googleはコンプライアンスがとても厳しく、頻繁にコンプライアンス研修があるらしいです。(賄賂のことなど)

今後のGoogle

日本オフィスは渋谷に移転するらしいです。

Google食堂から帰ったあと

どうして自分は、グローバルエリートではないのかと、思いを巡らしました。Googleに転職するには、プラットフォーム系の企業に勤務しながら実績を作り、英語をビジネスレベルへ持ってくのが近道かもしれません。

関係者様、本当にありがとうございました!!

 

ちなみにプラ子のレポ漫画はこちら↓

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