自分の「可処分時間と娯楽の変化」を数字で比較|新型コロナウイルス感染症 流行前と流行後

freetime 日記

新型コロナウイルスによる生活の変化を記録

こんにちは、今日もモリモリ食べるっちまです。

新型コロナウイルス感染症流行後に、自分の生活に大きな変化があったため、記録しておきます。特に可処分時間と娯楽に変化があったと感じたため、この二つに焦点を当てていきます。ちなみに筆者は、20代子無し共働き夫婦で、新型コロナウイルス感染症流行後に在宅勤務に移行しました。

可処分時間の変化|新型コロナウイルス感染症 流行前と流行後

まず最初に、可処分時間とは何かを説明します。

可処分時間とは

消費者が自由に使える時間。睡眠、食事、仕事、家事などを除いた時間。

流行前の可処分時間(2019/11)

平日:3時間20分
休日:11時間20分

流行後の可処分時間(2020/7)

平日:4時間40分(+1時間20分)
休日:11時間20分

新型コロナウイルス感染症流行後に、在宅勤務に移行したため、通勤時間がなくなりました。しかしタスク量が増えた関係で残業時間が増え、さらに通勤勤務の夫との家事分担が変化して家事時間が増えました。これらを含めて計算した結果、平日の可処分時間が1日あたり、1時間20分増えました。一週間で考えると、平日5日勤務なので、6時間40分、可処分時間が増えている計算になります。流行後の平日の可処分時間は、流行前の40%増になりました。

ちなみに2019年5月のシチズン調査によると、20代の可処分時間の全体平均は3時間14分だそうです。
参考:「令和に見直したい生活時間」調査

メモ

・流行前(2019/11)
平日
労働と労働関連時間※: 12時間10分
睡眠時間 :7時間
食事時間 :40分
家事時間 :50分
※通勤時間と昼休憩時間を含む

休日
睡眠時間:9時間30
食事時間:1時間10分
家事時間:2時間00分

・流行後(2020/7)
平日
労働と労働関連時間※:9時間50分
睡眠時間 :7時間
食事時間 :40分
家事時間 :1時間10分
※昼休憩時間を含む

休日
睡眠時間:9時間30分
食事時間:1時間10分
家事時間:2時間00分

娯楽の変化|新型コロナウイルス感染症 流行前と流行後

新型コロナウイルス感染症流行後、外出自粛期間が長くなり、大きく娯楽が変化しました。
娯楽とは、仕事などの余暇にする遊びや楽しみのことです。
こちらは、スケジュール帳などから流行前と流行後を比較しました。

流行前の娯楽(2019/11)

森林公園でサイクリング(埼玉県比企郡)
友達のオープンアトリエ見学(東京都立川市)
みかん狩り(東京都武蔵村山市)
文学フリマ(東京都大田区)

流行語の娯楽(2020/7)

Netflixでアニメを見る(家)
Kindleで漫画を読む(家)
漫画、文章、アイコン制作(家)
猫と遊ぶ(家)
漬物を作る(家)
昼寝する(家)
コンビニでカフェラテを買う(近所)
トトロの森散歩(近所)

新型コロナウイルス感染症流行前は、自宅から半径38キロ範囲で娯楽を楽しんでいたのに対して、新型コロナウイルス感染症流行後には、自宅から半径2キロ範囲におさまる娯楽になりました。外出自粛により、電車での移動を控えるようになったことが、行動範囲が狭くなった原因です。行動範囲が流行前の97.6%減になりました。

ちなみにこの前ざっくりと外出時間を計算したら、一週間(休日含む)あたりの外出時間が、流行前と比較して89%減でした。

まとめ

新型コロナウイルス感染症流行後、平日の可処分時間はは新型コロナウイルス感染症流行前と比較して、40%増になりましたが、休日の可処分時間は変化無しです。
また娯楽に関しては、行動範囲が流行前と比較して、97.6%減になりました。
外出時間に関しては、流行前と比較して、89%減になりました。

これらのデータから、私個人の場合は、自由な時間が増えたけれども、娯楽に関しては大幅に行動範囲が減ったことがわかります。同居家族以外の人間と濃厚接触しない娯楽となると、厳しい制限があることは明らかです。外出自粛期間は娯楽は諦めて、副業など銭稼ぎに時間を割り当て、心穏やかに過ごす予定です。

皆さんも、可処分時間や娯楽の変化を計算してみてはいかがでしょうか?意外な発見があるかもしれません。

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