
こんにちは、今日もモリモリ食べるっちまです。昨年は自宅に親戚を呼び、おもてなしお祝い料理を振る舞う機会が、何度かありました。
しかし人様を自宅に呼ぶ前日や当日は、掃除もする必要もあり、「なるべく楽に、しかし見栄えがいい料理」を用意したいですよね。
私が実際にやってみて、良かったおもてなしお祝い料理のアイデアを共有致します。
もしおもてなし料理に悩んでいる人がいたら、参考にしていただけると幸いです。
方向性と入れ物
料理の方向性は、「和食」です。遠くから来てくれる年配者に好みを合わせています。
味については、辛いものは入れません。子どもが食べられないからです。
料理の入れ物は、「とりあえずお重」。お重に入れると、お祝いらしい雰囲気が一気に増します。
具体的なおかず
前菜は簡単に
前菜は特に、お重につめればそれっぽく見えます。
既製品の場合…
伊達巻、笹かまぼこ
野菜系…
おばあちゃんきゅうり

野菜のピクルス(半日前からカンタン酢に漬ける)
アンジェラトマト(ミニトマト)
ヤングコーン(キューピーの商品)
主食は赤飯か炊き込みご飯
主菜は赤飯か炊き込みご飯です。
赤飯はレンジでチンできる商品もあります。炊き込みご飯は「松茸炊き込みご飯」などの素を買うのもオススメです。普通のお米にもち米や舞茸などを混ぜて、「舞茸おこわ」にしたのも美味しかったです。
主菜は鶏の煮しめか照り焼き系
鶏の煮しめ
いつもキッコーマンのレシピにお世話になっいます。(少しアレンジしてます)
鶏の照り焼き
食べる人数にもよりますが、うちでは2枚焼きます。鶏もも肉1枚に対して、醤油、酒、みりん、砂糖を大さじ1杯を半日以上漬けこんで、オーブン200度(予熱あり)で20-30分焼きます。味は甘めです。自分はバタバタしたくないので数日前に、漬け込み冷凍しています。
カジキマグロの照り焼き
人数分ホットプレートで焼きました。
子供用に定番を用意
子どもは食べ慣れていないものは警戒して食べない可能性があるため、定番も用意しておきます。
冷凍唐揚げ(レンチン)
フライドポテト(ノンフライヤー)
ノンアルコールワイン
ノンアルでワインの休日
美味しいと好評でした。これにレモンの輪切りを入れると、雰囲気が増します。レモンの輪切りは、冷凍でも売ってます。
デザートは軽め
年配者や子どもはそんなに量は食べられません。
手が汚れずに、軽めに楽しめるデザートがオススメです。
冷凍低糖質チーズケーキ(シャトレーゼ)
苺などの果物
失敗談
日持ちするおかずを用意しよう
おかずは多めに作って確実に余るので、日持ちしないおかずはやめましょう。以前大量のもやしナムルを作って余った時は、後悔しました。
鯛の塩焼きは食べづらい
鯛の塩焼きはお祝い感が増しますし、絶対に欲しい場面もありますが…骨が多いためシェアしづらいです。鯛の代替品として、鯛の形をした、細工かまぼこを用意した時は好評でした。
まとめ
おもてなし料理を用意するのは大変ですが、親戚が集まれるのも幸せなことです。皆で無理なく楽しめる内容がいいですね。以上、今日もモリモリ食べるっちまでした。
とりよせた鯛の形のかまぼこは好評でした。


