【エッセイ】ジャコウネココーヒー(猫の糞コーヒー)飲んでみた|インドネシア・バリ島土産

ジャコウネココーヒー 日記

ジャコウネココーヒーを飲んでみた

こんにちは、今日もモリモリたべるっちまです。皆さん、いかがお過ごしですか?私は最近、ジャコウネココーヒーという珍しいコーヒーを飲みました。

ジャコウネココーヒーとは
野生のジャコウネコがコーヒーの果実を餌として食べた後、体内で種の部分が消化されずフンとして排泄され、その種を洗浄して焙煎したもの。

なぜ私が今回、ジャコウネココーヒーを飲む機会に恵まれたかというと、上司が年末年始にバリ島旅行へ行き、ジャコウネココーヒーをお土産として社員に買ってきてくれたからです。

私はコーヒーには詳しくなく、平日昼に眠気覚ましとして飲むくらいですが、ジャコウネココーヒーは昔テレビで取り上げられていたため知っていました。

今回は貴重な機会なので、簡単にレポートします。

ジャコウネココーヒー

※パッケージには、ルアクコーヒーと表記されていました。ルアクはマレージャコウネコの現地の呼び方です。

ジャコウネココーヒーのコーヒー豆を観察

ジャコウネココーヒー

まずは袋を開けて、コーヒー豆を確認しました。香りはとてもまろやかで、普通のコーヒー豆よりも色が若干薄い印象がありました。

ジャコウネココーヒーを淹れよう

ジャコウネココーヒー
会社の給湯室で社員4人が集まって、独自の方法でコーヒーを淹れました。コーヒー豆をミキサーにかけ、お湯の中にくだいた豆をガチャガチャ混ぜて、濾(こ)しました。

中心となって淹れてくれた方は、
「こんな雑な淹れ方を、バリスタに見られたら、怒られちゃいそうですね」
と笑っていました。その場にバリスタがいたら、「貴重なコーヒー豆に何してくれているんだ」と私達は怒られていたことでしょう。

そして、かなり薄めのコーヒーが出来あがりました!香りは優しくまろやかでした。さて、肝心のお味は…。

ジャコウネココーヒーの味

ジャコウネココーヒー

ジャコウネココーヒーの味は、癖があるのかと思いきや、かなり飲みやすい味をしていました。

ポイントをまとめると、こんな感じです。
・苦味が薄い
・少し酸っぱい
・雑味がない
・まっすぐな味
・麦茶っぽい味

コーヒー単体で飲んでも、食べ物とあわせても楽しめる味でした。

まとめ

ジャコウネココーヒーを飲んだ感想を、レポートしました。
コーヒーが好きな方の中には、この特別なコーヒーが気になる方も多いのではないでしょうか?

東京都内でもジャコウネココーヒーを飲めるお店があるそうですが、コーヒー豆はインターネット通販でも入手可能です。

また本場で楽しみたい方は、産地であるバリ島などのインドネシアの島々へ行って飲むのもいいのではないでしょうか。

今日もモリモリ食べるっちまでした。