【レポ】100日祝いをしました(お食い初め)

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100日祝い

100日祝い(お食い初め)をしました

お食い初め膳
お食い初め膳

こんにちは、今日もモリモリ食べるっちまです。先日、子供の百日祝いをしました。

まだ赤ちゃんなので、本人はお祝いごとなど理解できません。
親の自己満足的なところもあるかもしれないのですが、子供の成長を祝いたいという気持ちが強かったため、100日祝いをすることにしました。

しかし、このような伝統行事をするにあたり、まったく知識がありませんでした。
自分はいろんなサイトを参考にしたので、自分の体験が誰かの参考になるかもしれないと思い、記録として記事に残します。

自分と夫で用意したもの

鯛…スーパーで500円くらいの血鯛を購入。鮮魚コーナーのスタッフさんに「お食い初め用」であること伝えて相、ウロコと内臓処理をしていただきました。
レシピはこちら

筑前煮…材料は全て、前日にネットスーパーで揃えました。
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はまぐりのお吸い物…スーパーで400円くらいの、大蛤を購入。レシピにはなかったのですが、見栄え重視でミツバも購入しました。
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お椀…吉祥寺菊屋(いろんなところに店舗がある)で、一個4-500円の会津塗のお椀を購入。100日祝い後にも、普段使いできるように、食洗機OKのものを選びました。

ランチョンマット…KEYUCAで200円くらいで購入。

他の人に用意してもらったもの

赤飯…祖母の手作り
なます…義母の手作り
歯固め石
歯固め石入れ…100円ショップ
祝い箸
お盆…父持参、明治神宮の祝膳
祝百日の文字…義父作

祝百日

大人のご飯はどうしたの?

100日祝いでは、父親、祖母、義両親を招待しました。

大人たちのご飯は、出前の「銀のさら」でうなぎを頼みました。
「銀のさら」は、すごく企業努力をしていて、見本の写真と実物に差が出ないように、頑張っているらしいです。
私は日頃から「銀のさら」のお寿司を、公式アプリから頼んでいます。「銀のさら」は普段使いにも、お祝いごとにもおすすめです。

まとめ

100日祝いは、人それぞれです。
リッチな人は、日本料理屋やレストラン「木曽路」で100日祝いをするのもいいですね。お店が全て、手配してくれます。
インターネットには、鯛を鯛焼きで代替している人もおり、ユニークですね。

以上、100日祝いレポでした。